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魚介類に多く含まれるタウリンを積極的に摂取して疲労・夏バテ防止!

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こんにちは!自由を目指す雄です。
今日も私のブログにお越し頂きありがとうございます!

長く不快だった梅雨が明け、今度は猛暑の日々。
体調を崩しやすい時期でもあります。
ふとした時に「疲れが溜まってるな~」と、自覚するのもこの時期ですね。

今日は日々の食事に摂り入れたいタウリンを含む食材についてお届けします。

タウリンという成分

大正製薬リポビタンDのCMで聞き慣れた「タウリン」という言葉ですが、どの様な効能があるのでしょうか。

タウリンは、アミノ酸の一種で心臓、筋肉、肝臓、脳、血液、網膜などのあらゆる臓器に含まれていますが、体重の約0.1%と少量しか体内で合成できません。

タウリンには体内の機能が働きすぎることを制御したり、機能が低下した時には改善させたりするなど、 体を正常に保とうとする働きがあります。

例えば血圧は、脳がストレスを感じるとノルアドレナリンというホルモンが分泌されて血管を縮ませることで上昇しますが、タウリンはそのホルモンの分泌を抑えてくれます。

タウリンを多く含む食材

タウリンを多く含む食材として魚介類が挙げられますが、中でも特に多いのが牡蠣(oyster)、タコ(octopus)、イカ(squid)、ホタテ(scallop)です。

日本では、タコ、イカ、ホタテはお刺身で頂くことが出来ます。
牡蠣もオイスターバーで沢山の種類が楽しめます。

こんなレシピを

自宅で簡単に作れるタウリン摂取レシピは、まずタコキムチですよね!
きゅうりとタコをキムチの素でもみ込む。これで完成!
簡単だけどクセになる美味しさです。

続いて、海の幸パエリア(paella)!
今では炊飯器で何でも出来てしまう時代。
便利な物は便利な時に使いましょう!
エビ、イカ、ハマグリを入れて、これらから出る魚介のエキスをたっぷり吸い込んだタウリンパエリアとでも言いましょうか!

そして、簡単に作れると言えば鍋ですよね。
私は真夏でも牡蠣鍋です!
どっさり野菜を入れて、牡蠣と一緒にくつくつくつくつ煮込んで、牡蠣エキスに満たされた鍋を大量の汗をかきながら頂きます。

タウリンは煮汁に溶け出すのでスープや鍋で食べるのがおすすめです。

魚介のスープと言えば地中海料理の定番ブイヤベースでしょうか。
オリーブオイルとニンニク、サフランとたっぷりの魚介を煮込んだダイナミックなスープです。
この中にトマトを入れて煮込めば、リコピンも同時に摂取できてしまうアレンジスープにもなります。

外食時はこれ!

自宅で作るのにはちょっと手間がかかる料理と言えば、「タイ料理」ですね。
どうしてもお店で食べる味には近付けない、隠れた一手間二手間があるのでしょう。

なので、外食に好んで足を運ぶお店がタイ料理屋さんです。
世界三大スープの一つ「トムヤムクン」は絶品です。
エビ、魚、野菜、キノコなどをたっぷりと煮た辛みとあの酸味がたまらなく美味しいです。
トムヤムクンにも魚介からのタウリンが溶け出しています。

そして、おススメのヘルシーサラダが「ヤムウンセン」です。
タイ風春雨サラダで、メインは春雨、そこに豚の挽肉、玉葱、パクチー、トマト、エビやイカなどのシーフード、時にはムール貝も入っているお店もあります。
ヘルシー且つタウリン摂取できるおススメの一品です。

そして、もう一つのおススメが「ヤムプラームック」です。
茹でたイカとハーブ(レモングラスやミント)を、ナンプラー、砂糖、ライムや唐辛子で和えたサラダです。

タイ料理は魚介類をふんだんに使った料理が多いです。

せっかくの外食、そこは意識して選択肢に入れてみるのもよいのではないでしょうか。

猛暑日が続くこの季節にタウリンを積極的に摂取し、体を正常な状態に維持していく心掛けをしてみてはいかがでしょうか。

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