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陰湿な

生活 知識

まさに因果応報とはこの事。陰口ばかり言う人に待つ「不幸」という末路。

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こんにちは!自由を目指す雄です。

今日も私のブログにお越し頂きありがとうございます!

私の身近にいる人で、他人の陰口を言うことで人間関係を築く人がいます。

その築き上げた人間関係で強く逞しく生きていると思いきや、身体もメンタルも弱く、様々な苦難を乗り越えられず逃げてばかりいるのです。

その様々な苦難と言うのも、仕事の上で注意されたただそれだけのことで、その人とは関わりたくない、その仕事はしたくないと逃げるのですが、私から言わせて頂ければ苦難でも何でもない訳で。

今回は、陰口ばかり言う人について考えます。

陰口とは

その人のいない所で、悪口を言うこと。また、その悪口。かげごと。
出典:weblio辞書

陰口ばかり言う人の特徴

劣等感が強い

誰かの陰口ばかり言う人は、劣等感が強い傾向にあります。

それはその人への僻み(ひがみ)でもあり、妬み(ねたみ)でもあります。

陰口を言うことは、より自分が「 劣っていること 」を自ら宣言しているようなものなのです。

もし自分に自信があれば、絶対に「他人の陰口」を言うことはありません。

陰口を言う必要なんてリスクしかないことを分かっているからです。

自分に自信がなく弱いから、先に攻撃して自尊心を補いバランスを保っているのです。

固定概念が強く、偏った人格をしている

陰口を言う人の特徴は、「自分が判断したことは間違っていない」と強く思い込んでいます。

元々の性格もありますが、小さい頃から親や周囲から注意されることもなく育ってきたので、自分が正しいと思っているのです。

「あの人は絶対こういう人なんだ」と思い込みで相手を見ている場合もあります。

自分の意見を曲げようとしない

陰口を言う人の特徴は、考え方に柔軟性がなく、思い込んだら「これは絶対」と考えます。

周囲がどんなにアドバイスをしても自分を信じて疑いません。

被害妄想もしやすいので、自分のいいように想像をして相手を攻撃するのです。

人によって態度を変える

陰口を言っている相手を目の前にすると友達かのように普通に振る舞います。

もっとひどい場合は、陰口を言っている相手と別の人を標的にして陰口を言い合うのです。

相手によって態度を変えるのが上手で、陰口を言っている相手に対して親友のように接することができます。

人格を疑いたくなりますが、平然と装えるのが陰口ばかり言う人の特徴です。

ネガティブ思考で、被害妄想が激しい

些細な出来事でも「あの人が自分のことを悪く言ってる」と勘違いをして、必要以上に相手の陰口を言います。それは、自分が陰口を言われていると思い込み、相手が陰口を言うなら自分も仕返しをしようとしているからです。

基本的にネガティブなことしか考えないので、周囲が内緒話をしていると自分のことだと思いこむ、やっかいな部分があります。

寂しがりやでかまってほしい

周囲と関わりたいとは思っているものの、相手とどんな話をすればいいのかが分からないので、特定の人の陰口を言うことで共通の話題を見つけようとします。

一人でいるのは寂しいから共通の話題ができる相手が欲しくて陰口を言っているのです。

すぐに他人と比較してしまう

自分より優れている相手か、劣っている相手なのか見極めることがクセになっています。
それは、自分よりも下の相手であれば、「自分の方が上だ」と優位な気持ちになるからです。

誰かと比べることで、平静を保てているのでタチが悪いケースとも言えます。

陰口を言う時は、自分より優れている人には「◯◯のここがダメ」と言い、劣っている人には「◯◯のこの部分がダメだから上に行けない」と、どんな相手でも批判するのが特徴です。

負けず嫌いで、プライドが高い

とにかく何でも、自分が人より上にいたいと考えているタイプで、自分より注目される人が現れると相手を陥れようとします。

例えば仕事で、同期が評価されるようなことがあれば「あいつはズルをして評価されている」という陰口を言うこともあります。

相手の評価が下がれば満足をするので、周囲の評価が下がるまで徹底的に陰口を叩き続けます。

自分のプライドを守ることしか考えていないのが特徴です。

陰口をやめない理由とその心理

まず、話のネタがそれ以外にないから、とりあえず人の陰口を叩いてしまうというのが大きな理由のひとつです。

その方たちの共通点として、知識、教養、社会情勢などの話を前向きに発展させる共通の話題をもっていないことにも原因がありそうです。

そして人の陰口を言うことに対して、そもそも「悪いこと」という認識がないので言うのをやめません。

人とコミュニケーションをする「よいきっかけ作り」として陰口を利用しています。

陰口がコミュニケーションツールの役目を果たしているのです。

他人を落として自分は落ちないので、陰口を言うことでストレス発散にもなっていることが、陰口をやめない理由と心理なのです。

陰口を共有することで、他人との一体感と自分の安心感を得たいのです。

陰口ばかり言う人の末路

周囲からの信頼を失う

悪口を言う人の末路は、友達や家族、信頼していた彼氏や彼女がいなくなります。周囲の人は、過剰に悪口をいっていることに対して注意をしていたはずなのに、それに気が付かず悪口を辞めなかったため、周囲から人がいなくなるのです。

信頼を失うと困った時に手を差し伸べてもらえなくなるだけでなく、連絡すら取ってもらえなくなります。「この人に関わるといいことがない」という印象を植え付けているので、みんなが関わりたくないのです。

周囲から人が離れていく

陰口を言う人の末路は、相手に陰口を言っていたことがどこから漏れたのかわからずバレてしまい人間関係が破綻します。

陰口を言っていた相手だけでなく、周囲の人からの信用もなくし、人が近寄ってこなくなります。

陰口ばかりを言う人と一緒にいることは楽しくないですし、面白みのない人と思われて自分が信頼をしていた人まで離れていきます。

そう。不思議なほど人が離れていきます。

因果応報の如く、言われる側になる

陰口ばかり言う人は、なぜか「自分は陰口を言われない」と思っている部分があります。

しかし、陰口を言い続けていると自分が言っている以上の陰口を言われているのです。

まさしく因果応報とはこのこと。

陰口を言う末路は、自分に大きくブーメランとして返ってくることを本人は気がついていません。

ただ、陰口を言われていると知った時のショックは計り知れないでしょう。

困った時に助けてもらえない

散々人のことを悪くいっていたのに、自分が困ったら「助けて欲しい」とお願いするのは都合が良すぎます。

そのため、自分がしんどいときでも誰も手を差し伸べてくれません。

今まで仲間だと思っていた人も「陰口を聞いているのはしんどかった」と周囲の状況で手のひらを返したように態度が変わることもあります。

陰口を言う末路は、一人ぼっちになってしまうことです。

離れていく人や、社会を恨んでしまう

自分が巻いた種で周囲から人が自分の前からいなくなり、陰口を言う相手がいなくなれば最終的に「こんな社会が悪いんだ」と因縁をつけることも。

陰口を言ったことで、周囲が離れていっていることに気が付かず「自分は悪くない社会が悪い」と人のせいにする思考が出来上がっています。

どうしようもない怒りだけが残り、一人寂しい思いをずっと続けます。

顔や眼差しに表れる

日常的に陰口ばかり言う人は頰の辺りが歪んできたり、目が淀んできたり、また嫉妬深い人は目の奥が歪んできたりと、その人の生き方や感情が顔に表れてきます。

日常生活のいわゆる感情が、少しずつその人の顔立ちを変えているのです。

いつも不平不満を言っていると、表情にも、顔色にも、目つきにも全て表れてくるので、魅力が薄れ様相が醜くなります。

過去の記事にもありますが、「顔」はその人の内面の輝きを雄弁に語る「人生の名刺」なのです。

まとめ

因果応報。

自分の行いは必ず自分に返ってきます。

冒頭で紹介した私の身近にいる人は、日常的に陰口を言っていたので、直接その本人の耳に入ってしまったのです。

その後、彼は病気を引き起こし、欠勤がちになり、信頼を失い始めました。

全身から負のオーラが出ているとでも言いましょうか。

異様な眼差しになっています。

こうして、悪いものが寄って来ても、未だに陰口を言い続けるということは、陰口がコミュニケーションツールになっているのでしょう。

陰湿な陰口には近付かないようにしましょう。

出典:東洋経済
出典:Smartlog
出典:ハッピーライフ
出典:感情クリアリング
出典:マユと学ぶ恋愛部

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